伊勢外宮参宮みやげ | 食や自然を敬う伊勢神宮外宮前ならではのお土産


外宮の歴史文化を伝える

「神都」と呼ばれる伊勢は、神宮の鳥居前町として伊勢神宮の歴史とともに歩み、栄えてきました。

森の中の皇大神宮(内宮)は宇治地区にあり、豊受大神宮(外宮)の周辺に山田のまちがあります。

神々の食を司り、五穀豊穣や子孫繁栄を祈り続けた外宮に感謝し、

さまざまなジャンルのつくり手がその思いをカタチにしました。


・・・  伊勢の道しるべマップ ・・・


                「伊勢の道しるべ」

「伊勢の道しるべ」は、外宮へのお参りが、より思い出深くなる道案内です。

8ヵ所、それぞれを訪ねてみてください。道しるべは外宮参道にある3つの施設

【伊勢市駅観光案内所・外宮前観光案内所・伊勢菊一】でお配りしています。





抗菌マスクケース


一筆箋・ポストカードに続いてフィンランド出身 中北しんなさんによるテキスタイルデザインを使って、伊勢まちづくり株式会社がマスクケースを作りました。抗菌効果と安全性のある製品に表示することができるSIAAマーク入り。外出先でも衛生的に保管できます。ファイル型のマスクケースはかばんの中に入れてもかさばらないのがメリット。水や汚れに強く、安心して持ち運ぶことができます。実用性だけでなく、ぬくもりのあるやさしい絵柄も特徴的。新しい生活様式を彩る必需品としてお使いいただけます。


1枚 300円(税込)4枚 1,000円(税込)

伊勢まちづくり株式会社

デザイナー 中北しんなさん ~
外宮近くに暮らして1年、神域を散歩するようにお参りしています。食の神様である外宮から、いろんなものが育つ重要性を教えてくれます。木々が生い茂る緑のトンネルで、木漏れ日のあたたかさに触れたり、1500年もの間、食の祭りが続けられていることに平和な日本を感じます。宝探しをするように、それぞれのモチーフのスポットを見付けてください。

ベビーパール ネックレス・ブレスレット


凛として輝く、五つのベビーパール。外宮の正宮と別宮を合わせた五つのお社にちなみ、また神宮で豊かな実りを祈る五穀豊穣、そして自然哲学である木・火・土・金・水の五行思想をもとに、五珠でデザインされています。ベビーパールは、古くから伊勢志摩の美しい海で生産されてきた直径5ミリ未満のアコヤ真珠。「厘珠(りんだま)」とも呼ばれる希少なもので、1つの貝に小さな核を複数入れてつくるため、高度な技術が必要とされ、生産量はごく僅かです。光り輝く真珠五珠は「五の円」です。ベビーパールに伊勢、外宮との御縁を託しています。


ネックレス   11,000円(税込)
ブレスレット  11,000円(税込)

大山真珠

大正5年創業。大山真珠は、智さんの祖父が志摩の和具で真珠養殖をしていたことにはじまる真珠専門店です。養殖経験を活かした確かな目利きと伝統の技術で、一つひとつに手を掛け、製品を仕上げています。若い世代にも興味を持ってほしいと、外宮参道沿いの店頭には気軽に身につけられる本真珠のアクセサリーが並びます。参拝の間に、手直しができるのも強みです。

~ 大山真珠 取締役 大山智さん ~
物心ついたころから、勾玉池など外宮の自然に触れていました。両親が共働きだったので、学校帰りは外宮参道の店に寄り、外宮周辺で遊んでいたのです。大学生の頃は、山田のまちの活気が薄れたように感じましたが、今また、個性豊かなお店が集まり、アクティブな外宮前として息を吹き返しています。

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伊勢木綿の手拭い


今の時代に愛される、洗練されたモダンな柄。なす色の淡い色調で染め抜いた手拭いは、外宮のモチーフから連想された中北しんなさんによるテキスタイルデザイン。勾玉池や清盛楠のほか、神宮建築のディティールや杜の中の自然があしらわれています。肌触りのよい伊勢木綿は、繊維の長い良質の「単糸(たんし)」が特徴。単糸にこだわる理由は、できあがりのやわらかさと風合いです。切れやすく織るのが難しい糸で、いい綿(わた)を使った単糸だけが、伊勢木綿となります。使って洗うほどに、ふっくらと綿に戻ろうとする布地です。


1,980円(税込)

衣 伊勢木綿

シンプルだけど存在感のある渋めの生地や、心まで軽やかになるポップな柄。シックなものから鮮やかなものまで、肌触り優しい伊勢木綿を使って、トートバックや小物など日常で使えるお洒落アイテムを仕立てています。どこか懐かしさを感じさせる格子や縞の柄が、色彩の組合せで様変わり。伝統の伊勢木綿をより身近に楽しめるお店です

ウオーン・アウト・ガーメン 奥野慎也さん ~
「衣」に隣接するセレクトショップ「KNOCK OUT」に勤めて20年が経ち、毎月の朔日参りは習慣になっています。外宮参道には個性ある店が多く、このまちらしい展開ができているように思います。伊勢木綿はご褒美感覚で自分用に買う方も多く、地元で使ってくれている場面に出くわすとうれしいですね。

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玄米茶


外宮で日々繰り返される日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)で、神様にお供えされるのは、米・塩・水を基本とした季節の産物。神前に欠かすことのできない素材3つをコンセプトに、玄米茶を開発しました。香ばしさが際立つよう、バランスを考慮して配合し、玄米を焙煎するときに一振り加える岩戸の塩が、風味のアクセントに。海塩の持つ独特の旨みも味わえます。飲んでもらいやすいようにとティーパックのスタイル、軽くてコンパクトなお茶はお土産に喜ばれます。信心深い伊勢のまちを表したかのような、素朴な味の玄米茶は、普段の食卓にぴったりのお茶です。


500円(税込)

木下茶園

外宮参道と「うらのはし商店街」に店舗を構える木下茶園。昭和12年創業の老舗で、工場や倉庫は宮川のほとりにあり、周辺一帯はお伊勢参りで賑わった場所です。3代目の直也さんは、お茶の広がりや可能性を探り、ターゲットを絞った商品づくりを展開。茶葉の伝統や文化を大切に、緑茶を飲む習慣が減った若い世代にも、お茶のある新しい暮らしを提案しています。

木下茶園 木下直也さん ~
20年に一度の遷宮行事には、商店街の一員として参加しました。お木曳やお白石持ちなど、神宮のお祭りは粛々としています。神宮に支えられる伊勢は、観光のまち。これまでの販売先は地元顧客が中心でしたが、お土産商品としての付加価値をつけて、伊勢茶を広めていきたいです。

御神酒飴


口に含んだ瞬間、甘酒の風味が広がる御神酒(おみき)飴には、三重の地酒「宮の雪」の酒粕がふんだんに使用されています。甘酒に合うのは、柔らかく、なめらかなソフトキャンディ。口の中でも歯につかず、形を保つソフトキャンディは製造技術が難しく、国内でも手掛けるメーカーが少ない製品です。じっくりと低温で仕上げることで、酒の香りとコクを残しています。加熱することによりアルコール成分は蒸発するため、子どもからお年寄りまで、またお酒の苦手な人でも安心です。御神酒とは神様にお供えしたあとの、お下がりの酒。神様の霊力を体に取り込める一粒です。


324円(税込)

松屋製菓

小さな工場から会社を起ち上げ半世紀。定番商品に加え、大手メーカーが手がけにくいきめ細やかな展開で売上を伸ばし、アイデアや技法を駆使して商品開発に取り組んでいます。『日本書紀』によると、飴の歴史は神武東征の時に「水無飴(みずなしあめ)」を作ったという伝説にまでさかのぼります。飴は日本古来の伝統的なお菓子の一つです。

松屋製菓 代表取締役 濱口清さん
伊勢河崎のまちに生まれ、外宮が近く、信心深い祖母によく一緒に連れて行かれました。神聖な場所も、子どもの頃はお参りというより遊びのエリア。外宮は食を司る神様を祀る1500年続くお宮です。そのお膝元で歴史文化の匂いのするものを手掛けていくのが、食に携わる者の使命だと思っています。

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天地ストール


大麻をよこ糸に、コットンをたて糸に使用した、立体感のあるストールです。柔らかな肌触りを織り上げるのは、大正時代につくられた豊田織機。時間をかけて美しく仕上げた布を、伊勢と関わりのある植物で草木染めをしています。外宮の神々をイメージした色合いに、「ナチュラルダイ」の技法で仕上げました。これまでの染めを改良し、光や汗にも強い堅牢度を実現した新しい自然染色法です。檜で和御魂の「和」を、茜は荒御魂の「荒」、蓮は「土」、福寿は「月」、榊は「風」を表現しています。大麻の質感を感じ、優しい色合いを身に纏うことができます。


6,050円(税込)

麻福

大麻(ヘンプ)の価値を人々に広げ、環境にも人にもよい、エシカルなライフスタイルを目指そうと、衣料を中心に高品質なヘンプ製品をつくり出しています。ヘンプの環境社会を生み出そうと、使う人のライフスタイルに合わせて、編み立てや縫製、染色、加工にいたるまで、日本ならではのきめ細やかな技術を駆使して製品化しています。

麻福 北村隆匡さん
衣食住の神様を祀る外宮のすぐ近くに店舗を設けました。千年以上の伝統が続く大麻の拠点として、こんなに素晴らしい場所はありません。大麻は注連縄や祭りの松明、また花火や萱葺き屋根の下地にと、日本の歴史に欠かすことのできない植物です。現在、エネルギー資源としても注目されています。

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ドリップコーヒー


すっきりとした苦味が大人の味。ブラジル産をメインにした深煎りのブレンド豆は、緑深々とした外宮の杜からイメージしてつくられています。気軽にコーヒーを味わえるドリップパックは、手土産にも喜ばれる品。最初は袋を開けた瞬間、次はお湯を注ぐとき、最後はじっくり味わうひとときに芳醇な香りに満たされます。目を閉じれば、そこは緑豊かな外宮の杜。店主の植田さんは仕入れた豆の鮮度を大切に、味、風味を見極めてカッピング。それぞれの素材を生かして焙煎し、コーヒー豆と向き合っています。


626円(税込)

カミノコーヒー

スペイン語で道を表す「カミーノ」を語源とし、伊勢神宮の「カミ」を敬う気持ちが込められた店の名前。植田さんは東京でイタリアンカフェに働き、2011年の震災で四日市に帰郷。その後、ライフスタイルに合わせた生活がしたいと場所を探し、人のご縁から伊勢にたどり着きました。一杯のコーヒーが、地元の人や観光の人のコミュニケーションツールになっています。

カミノコーヒー 植田大悟さん
伊勢は永遠を感じる素朴な町。海・山・川の環境が揃っていて、子育てがしやすく、コンパクトな規模で便利な暮らしがあります。何度か訪れるうちに、まちの雰囲気がとてもいいと素直に感じました。外宮へのお参りは散歩コースにもなり、気軽に訪れることができる場所。「外宮参宮みやげ」としてのブランド力を、みんなと高めていきたいです。

あおさドレッシング


ランチの選べる自家製ドレッシングを商品化。豊饒なる海を感じるあおさのドレッシングです。素材の味が引き立つよう、すっきりとした和風の味で、サラダはもとより、地元の魚介類にも合う万能ソースに仕上がっています。原材料の一つ一つにこだわり、神様にもお供えする鰹節に、海藻にはあおさを。ベースに伊勢志摩サミットでも振舞酒に選ばれた鈴鹿の純米酒「作・穂乃智(ざく・ほのとも)」を使用。また地元長谷川養蜂の蜂蜜で隠し味の甘みを加え、久居の辻岡醤油、紀宝町のみふね酢、そして二見の海塩「岩戸の塩」と、調味料すべてに県内産を使っています。


734円(税込)

ミルポワ

「ミルポワ(mirepoix)」とは香味野菜。いわば主役を引き立たせる名脇役で、ブイヨンなどを作る際に、ミルポワが加わることで、複合的な旨みが一つにまとまります。伊勢志摩にある素晴らしい食材を、料理にしてたくさんの人に伝えたい。そんな名脇役になれたらとの想いで名付けたミルポワ。その優しい響きは、シェフの料理と人柄にも表れています。

ミルポワ オーナーシェフ 岡田新太朗
生まれは内宮門前。外宮前に店を構えて7年目ですが、高校の通学途中に外宮があったので、勾玉池に寄ったり、外宮前で買い物をしたり、旧街道がランニングコースだったりと、思い出深い場所です。神宮参拝の際、店に来てくれるリピーターも増えてきました。料理を通じた伊勢の魅力を表現していきます。

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神たまて筥 海/神たまて筥 川


重厚な存在感を放つのは、柾目が美しい杉の「箱」。神具に携わる伊勢宮忠の技術を施した、繊細な仕上がりです。昔から、神棚や神具の材となるのは神の木とされる桧でしたが、これに対して人は杉の木を用いたと言われることがあり、伊勢らしい箱として杉材を選びました。また、神様に奉納する御神宝などを入れる「柳筥(やないばこ)」から、箱の字には「筥」を当てました。お神札やお守り、また恋文や家族、恩師からの手紙など、大切にしておきたい祈りや気持ちも添える箱。そっと蓋を開けるたび、杉の木の柔らかい質感や心落ち着く香りを感じてみましょう。


神たまて筥 海 6,900円(税込)

神たまて筥 川 5,500円(税込)

伊勢 宮忠

昭和13年から神棚神具一筋。伊勢宮忠の代表的な神棚は、屋根に茅葺き、材料に木曽檜を使用し、伊勢神宮の神殿の建築様式「唯一神明造 (ゆいいつしんめいづくり)」 を忠実に模しています。木口にも鉋仕上げを施す、無垢で滑らかな触り心地。神棚だけでなく神具の一つひとつを、木の持つ表情を大切に、伊勢の宮師が手仕事で仕上げています。

伊勢宮忠 常務 川西洋介
自宅前から外宮の杜が見える環境で育ち、ほぼ毎日といっていいほど、勾玉池で遊んでいました。四季を通じて生き物に触れ、自然を教えてくれたのが外宮です。氷が張るような冬の朝はワクワクして早起きをし、年越し参りでは「迷子になったら自宅へ」と父から言われていたことも懐かしく、氏神さんのような存在です。

伊勢和紙 一筆箋・ポストカード


手描きスケッチのようにぬくもりのある絵柄は、すべて外宮に着想を得たテキスタイルデザイン。清盛楠に勾玉池、正宮の鰹木は9本で、お社を囲う垣や白石・清石、そして太陽や水、森の木々にいたるまで、フィンランド出身の中北しんなさんによるもの。そのデザインを伝統の伊勢和紙で、伊勢まちづくり株式会社が手紙用品を作りました。繊維の一本一本を大切に作られる伊勢和紙はやさしい風合いで、強度も高く、保存性も優れています。伊勢和紙の確かな品質と和モダンなデザインが融合した文具なら、心の込もったメッセージが贈れるはず。手にしたときのありがたみも一入です。


693円(税込)

伊勢まちづくり株式会社 × 大豊和紙工業

伊勢まちづくり株式会社と「伊勢和紙」製造元である大豐和紙工業のコラボです。日本の伝統の技とフィンランドのテキスタイルで、今の暮らしに寄り添う手紙道具を提案します。伊勢和紙は、明治初期より伊勢神宮が頒布することになった神宮大麻(お神札)のための御用紙として、製紙産業を興したのがはじまり。大豐和紙工業では、百二十年にわたり、神宮のお膝元でお神札やお守り、暦の用紙を手掛けています。

デザイナー 中北しんなさん ~
自宅前から外宮の杜が見える環境で育ち、ほぼ毎日といっていいほど、勾玉池で遊んでいました。四季を通じて生き物に触れ、自然を教えてくれたのが外宮です。氷が張るような冬の朝はワクワクして早起きをし、年越し参りでは「迷子になったら自宅へ」と父から言われていたことも懐かしく、氏神さんのような存在です。

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箸おき


それぞれの木目や色の濃淡は、見ていて飽きのこないもの。外宮正宮の鰹木の数に合わせて、9種類の木を「箸おき」にしました。白木の美しい伊勢ヒノキをはじめ、ケヤキ、トチ、クリ、タモ、サクラ、キハダ、ウォルナット、ブビンガ。森から搬出された樹木は、豊かな自然界の彩りそのもの。個々に存在感を放ちます。ヒノキのスタンドに立て掛けて使いやすく、食卓にアクセントを添えてくれます。木の持つあたたかなぬくもりを伝えたいと、一つひとつの木の性質を生かして職人が手づくりしています。天然素材は身体にも安心です。


4,950円(税込)

木の考房 もくいち

無垢材の魅力に存分に触れることができる「もくいち・マルゴ株式会社」では、伊勢の森から搬出された伊勢桧をはじめ、神宮林の貴重な御山杉など、県下最大級の天然木材を取り扱い、徹底した品質管理にこだわります。山の生産者や製材業に関わる人々を想い、地域文化を継承しようとさまざまな取り組みにも挑戦しています。

営業部長 前川仁志さん ~
伊勢市の中心部である外宮前の活発的な空気に触れ、刺激を受け、伊勢に貢献したいと、さまざまなプロダクトを提案しています。仕事柄、林業との関わりが深く、式年遷宮で扱う良質なヒノキを育む神宮の森のように、サスティナブルな日本の林業を目指す活動もしています。


外宮参宮みやげアンバサダー

女性による女性のためのオンライングループ「ビジョカツ」が

「外宮参宮みやげアンバサダー」として活動。外宮周辺の魅力を日々発信しています。



伊勢まちづくり株式会社について

伊勢まちづくり株式会社は、「伊勢外宮参宮みやげ」として参拝記念となる品々を開発。
そのプロデュースおよびブランドの運営・管理を行っています。


伊勢まちづくり株式会社

所在地

連絡先

〒516-0037 三重県伊勢市岩渕1丁目7番17号

Mail / info@ise-machi.co.jp
Tel / 0596-21-1707

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