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伊勢外宮参宮みやげ

外宮の歴史文化を伝える

「神都」と呼ばれる伊勢は、神宮の鳥居前町として伊勢神宮の歴史とともに歩み、栄えてきました。森の中の皇大神宮(内宮)は宇治地区にあり、豊受大神宮(外宮)の周辺に山田のまちがあります。
神々の食を司り、五穀豊穣や子孫繁栄を祈り続けた外宮に感謝し、さまざまなジャンルのつくり手がその思いをカタチにしました。

MICHISHIRUBE

伊勢の道しるべマップ

「伊勢の道しるべ」

「伊勢の道しるべ」は、外宮へのお参りが、より思い出深くなる道案内です。8ヵ所、それぞれを訪ねてみてください。道しるべは外宮参道にある3つの施設【伊勢市駅観光案内所・外宮前観光案内所・伊勢菊一】でお配りしています。

ベビーパール ネックレス・ブレスレット

凛として輝く、五つのベビーパール。外宮の正宮と別宮を合わせた五つのお社にちなみ、また神宮で豊かな実りを祈る五穀豊穣、そして自然哲学である木・火・土・金・水の五行思想をもとに、五珠でデザインされています。ベビーパールは、古くから伊勢志摩の美しい海で生産されてきた直径5ミリ未満のアコヤ真珠。「厘珠(りんだま)」とも呼ばれる希少なもので、1つの貝に小さな核を複数入れてつくるため、高度な技術が必要とされ、生産量はごく僅かです。光り輝く真珠五珠は「五の円」です。ベビーパールに伊勢、外宮との御縁を託しています。

大山真珠

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大山真珠 取締役大山智さん

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伊勢木綿の手拭い

今の時代に愛される、洗練されたモダンな柄。なす色の淡い色調で染め抜いた手拭いは、外宮のモチーフから連想された中北しんなさんによるテキスタイルデザイン。勾玉池や清盛楠のほか、神宮建築のディティールや杜の中の自然があしらわれています。肌触りのよい伊勢木綿は、繊維の長い良質の「単糸(たんし)」が特徴。単糸にこだわる理由は、できあがりのやわらかさと風合いです。切れやすく織るのが難しい糸で、いい綿(わた)を使った単糸だけが、伊勢木綿となります。使って洗うほどに、ふっくらと綿に戻ろうとする布地です。

衣 伊勢木綿

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ウオーン・アウト・ガーメント奥野慎也さん

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玄米茶

外宮で日々繰り返される日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)で、神様にお供えされるのは、米・塩・水を基本とした季節の産物。神前に欠かすことのできない素材3つをコンセプトに、玄米茶を開発しました。香ばしさが際立つよう、バランスを考慮して配合し、玄米を焙煎するときに一振り加える岩戸の塩が、風味のアクセントに。海塩の持つ独特の旨みも味わえます。飲んでもらいやすいようにとティーパックのスタイル、軽くてコンパクトなお茶はお土産に喜ばれます。信心深い伊勢のまちを表したかのような、素朴な味の玄米茶は、普段の食卓にぴったりのお茶です。

木下茶園

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木下茶園木下直也さん

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御神酒飴

口に含んだ瞬間、甘酒の風味が広がる御神酒(おみき)飴には、三重の地酒「宮の雪」の酒粕がふんだんに使用されています。甘酒に合うのは、柔らかく、なめらかなソフトキャンディ。口の中でも歯につかず、形を保つソフトキャンディは製造技術が難しく、国内でも手掛けるメーカーが少ない製品です。じっくりと低温で仕上げることで、酒の香りとコクを残しています。加熱することによりアルコール成分は蒸発するため、子どもからお年寄りまで、またお酒の苦手な人でも安心です。御神酒とは神様にお供えしたあとの、お下がりの酒。神様の霊力を体に取り込める一粒です。

松屋製菓

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松屋製菓 代表取締役濱口清さん

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天地ストール

大麻をよこ糸に、コットンをたて糸に使用した、立体感のあるストールです。柔らかな肌触りを織り上げるのは、大正時代につくられた豊田織機。時間をかけて美しく仕上げた布を、伊勢と関わりのある植物で草木染めをしています。外宮の神々をイメージした色合いに、「ナチュラルダイ」の技法で仕上げました。これまでの染めを改良し、光や汗にも強い堅牢度を実現した新しい自然染色法です。檜で和御魂の「和」を、茜は荒御魂の「荒」、蓮は「土」、福寿は「月」、榊は「風」を表現しています。大麻の質感を感じ、優しい色合いを身に纏うことができます。

麻福

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麻福北村隆匡さん

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ドリップコーヒー

すっきりとした苦味が大人の味。ブラジル産をメインにした深煎りのブレンド豆は、緑深々とした外宮の杜からイメージしてつくられています。気軽にコーヒーを味わえるドリップパックは、手土産にも喜ばれる品。最初は袋を開けた瞬間、次はお湯を注ぐとき、最後はじっくり味わうひとときに芳醇な香りに満たされます。目を閉じれば、そこは緑豊かな外宮の杜。店主の植田さんは仕入れた豆の鮮度を大切に、味、風味を見極めてカッピング。それぞれの素材を生かして焙煎し、コーヒー豆と向き合っています。

カミノコーヒー

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カミノコーヒー植田大悟さん

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あおさドレッシング

ランチの選べる自家製ドレッシングを商品化。豊饒なる海を感じるあおさのドレッシングです。素材の味が引き立つよう、すっきりとした和風の味で、サラダはもとより、地元の魚介類にも合う万能ソースに仕上がっています。原材料の一つ一つにこだわり、神様にもお供えする鰹節に、海藻にはあおさを。ベースに伊勢志摩サミットでも振舞酒に選ばれた鈴鹿の純米酒「作・穂乃智(ざく・ほのとも)」を使用。また地元長谷川養蜂の蜂蜜で隠し味の甘みを加え、久居の辻岡醤油、紀宝町のみふね酢、そして二見の海塩「岩戸の塩」と、調味料すべてに県内産を使っています。

ミルポワ

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ミルポワ オーナーシェフ岡田新太朗さん

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神たまて筥 海/神たまて筥 川

重厚な存在感を放つのは、柾目が美しい杉の「箱」。神具に携わる伊勢宮忠の技術を施した、繊細な仕上がりです。昔から、神棚や神具の材となるのは神の木とされる桧でしたが、これに対して人は杉の木を用いたと言われることがあり、伊勢らしい箱として杉材を選びました。また、神様に奉納する御神宝などを入れる「柳筥(やないばこ)」から、箱の字には「筥」を当てました。お神札やお守り、また恋文や家族、恩師からの手紙など、大切にしておきたい祈りや気持ちも添える箱。そっと蓋を開けるたび、杉の木の柔らかい質感や心落ち着く香りを感じてみましょう。

伊勢 宮忠

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伊勢宮忠 常務川西洋介さん

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伊勢和紙 一筆箋・ポストカード

手描きスケッチのようにぬくもりのある絵柄は、すべて外宮に着想を得たテキスタイルデザイン。清盛楠に勾玉池、正宮の鰹木は9本で、お社を囲う垣や白石・清石、そして太陽や水、森の木々にいたるまで、フィンランド出身の中北しんなさんによるもの。そのデザインを伝統の伊勢和紙で、伊勢まちづくり株式会社が手紙用品を作りました。繊維の一本一本を大切に作られる伊勢和紙はやさしい風合いで、強度も高く、保存性も優れています。伊勢和紙の確かな品質と和モダンなデザインが融合した文具なら、心の込もったメッセージが贈れるはず。手にしたときのありがたみも一入です。

伊勢まちづくり株式会社
大豐和紙工業コラボ

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デザイナー中北しんなさん

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BIJOKATSU

外宮参宮みやげアンバサダー

女性による女性のためのオンライングループ「ビジョカツ」が「外宮参宮みやげアンバサダー」として活動。
外宮周辺の魅力を日々発信しています。